Untitled Document
  • About Songpa
  • Culture/Tourism
  • Tour Guide
  • Resident Service
  • Information
  • Site Map

夢村(モンチョン)土城

ソンパ(松坡)紹介 >歴史>夢村(モンチョン)土城

풍납토성 이미지 갤러리

歴史 > 夢村(モンチョン)土城
時代
百済初期
指定
史蹟 第297号 (1982. 7. 22)
位置
松坡区 オリンピックロ 424
規模
441,765㎡
交通
[バス] 340,341,361, 3312, 3214, 3411~3
[地下鉄] 8号線 夢村土城駅

夢村土城は海抜45m前後の自然丘陵を利用して築造した土城で、慶州の月城や、大邱の達城のような初期土城に属する。城の規模
は南北 730m、東西540mで、菱形をしている。城内には再び低い鞍部のある丘陵があって、4つの区域に区分され、東北側に続く丘陵に小さな外城が約 270mの直線形態で位置している。

城壁は自然の丘陵をそのまま利用して、一部は削土したり盛土したりして築かれたもので、西北壁と東北壁には外側に1.8m間隔の木柵柱穴が 発見された。

城の外郭には丘陵の下に沿って垓字が設置されているが、この垓字は自然の河川を利用し一部を開削して作ったものだ。城の北東は城内川が 周囲を取り巻いて流れ、自然の防御線になっている。

城内からは様々な遺構が調査されているが、漢城百済期の施設物としては地上建物址1基、版築盛土敷地1ヶ所、縦穴住居址9基と貯蔵穴31基、方形遺構2 基、積心遺構7基、蓮池址2ヶ所などが確認された。出土した遺物は大部分が3世紀の中・後期に出現する土器類で、縦穴住居址の一 部から鉄刀、鉄鏃などの鉄製武器類が少量出土し、貯蔵穴から骨で作った鎧などが出土した。

この土城は、その位置や遺物の状態などから見て、漢城百済期において軍事的にも文化的にも重要な城郭だったものと判断でき、隣の風納土城 と共に百済初期の王都を構成する城址の一つと推定されている。


Untitled Document