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地域的特長

ソンパ(松坡)紹介 >地域的特長
地理的特徴
ソウル市の東南端に位置する松坡(ソンパ)区は、33.88㎢の面積と61万余名の人口が居住し、北方には漢江(ハンガン)を境に廣津
(クァ ンジン)区、西方には、炭川(タンチョン)を境に江南(カンナム)区と隣接しており、東には、江東(カンドン)区及び南漢(ナムハン)山城を背景に京畿道 (キョンギド)ᆞ河南(ハナム)市と南方には、京畿道(キョンギド)ᆞ城南(ソンナム)市と接し、ソウル東南圏の流通中心地として可楽洞(カラクドン)農 水産物卸市場と蚕室(ジャムシル)ロッテワールド、ロッデパート等がある。
歴史的特長
歴史的に松坡(ソンパ)は、高麗(コリョ)時代以前からあったものと推定され、漢江(ハンガン)沿岸に位置付く地理的与件により、
先 史時代から新石器人等が居住していた地であると同時に古代国家の設立と共に古朝鮮(コジョソン)の生活舞台となった地であり、百濟(ペクジェ)の始祖であ る温祚(オンゾ)王から21代目の蓋鹵(ゲロ)王までの約493年間、百濟(ペクジェ)の首都であったが、4世紀後半から新羅(シルラ)が三国を統一する 7世紀後半までの漢江(ハンガン)流域は、百濟(ベクジェ)(河南慰禮城(ハナムウィレソン)及び漢城(ハンソン))、高句麗(コグリョ)(南平壤城(ナ ムピョンヤンソン))、新羅(シルラ)(漢山(ハンサン)州--南漢山(ナムハン)州--漢(ハン)州)の激しい勢力争いが繰広げられた地域である。

また、現在、石村(ソクチョン)湖にある松坡(ソンパ)渡り場は、高麗(コリョ)∼朝鮮(チョソン)王朝へと続く1千年の間、漢城(ハンソン)、忠淸道 (チュンチョンド)、慶尚道(キョンサンド)に繋がる重要な交通·商業の要地で、松坡(ソンパ)市場は、五日市でなく常設市場として朝鮮(チョソン)時 代、全国15大市の一つであった。

これに相応しく、先祖等の文化遺跡地としては、有形文化財である百濟(ベクジェ)初期夢村(モンチョン)土城、風納(プンナプ)土城、石村洞(ソクチョン)の百濟(ペクジェ)積石塚並びに古墳群、無形文化財である松坡山臺(ソンパサンデ)遊戯等がある。
文化的特長
体育機能の中心地として、第24回 88オリンピック開催都市として、各種の競技を行える蚕室(ジャムシル)メインスタジアムとオリンピ
ッ ク公園内の重量挙げ、体操、フェンシング、サイクル等、各種の競技場が取揃っており、都心の中の市民休憩地として、東湖と西湖に形成されている石村(ソク チョン)湖、オリンピック公園、梧琴(オグム)公園等の憩いの場も備えている。オリンピック路には、世界的な作家等が出品したオリンピック競技種目、彫刻 品とオリンピックの象徴造形物である平和の扉が夢村(モンチョン)土城と一体となり、古代と現代の釣合いが取れた由緒ある都市である。

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