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松坡新闻

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タイトル 松ノ木の丘第1号、小さな図書館
2008/03/05 ファイル
内容 タイトル : 松ノ木の丘第1号、小さな図書館 近くにあるこじんまりした図書館 8000余冊に上る大量の本…心地よい想像が現実のものとなる。 松坡(ソンパ)区風納洞(プンナブドン)(401-1番地サンヨンアパート商店街3階)にソウル市で初めて 「松ノ木の丘第1号、小さな図書館」がオープンする。 177㎡の規模に8000余冊の様々な図書。便利で心地よい閲覧席やデータ検索用のコンピューターも設 置される。快適な空調環境を実現できる冷房機・暖房機も整備されており、規模は小さいものの、内 容は充実している。 現在、区内に整備されている区立図書館は遠いため頻繁に利用するのが困難であり、また洞に設置さ れているマウル文庫は不備な面が多い。今回「松ノ木の丘第1号、小さな図書館」として生まれ変わっ た「風納2洞マウル文庫」は図書を借りる際に300ウォンの料金が必要だった上に、1日の利用時間が3時 間に過ぎなかった。 これを受け、松坡区は今年7月の国立中央図書館の「2007小さな図書館整備事業」を展開することを決 め、国費7000万ウォン、区費3000万ウォンの支援を受けた。本を読む松坡づくりに向けて第一歩を踏 み出したのである。 利用時間は午前9時から午後6時までで、勉強も可能なうえに図書の貸出も無料である。毎週月曜日と 祝日は休館である。 小さな図書館整備事業には風納2洞文庫会員とボランティアの人々が参加した。従来のデータベース の構築、図書ラベルの貼付、図書の分類など住民の手で全て行われたのである。引き続き運営にも参 加する予定である。 松ノ木の丘第1号小さな図書館は今月16日(水)午前10時にオープンする。 区の関係者は「隣の家に遊びに行くように、気軽に利用していただきたい。図書館が近くなっただけ に、身近に本を親しむ契機になるものと期待しており、今後は童話読み聞かせなど様々なプログラム を運営する計画である」とし、「小さな図書館は地域住民のための文化空間として生まれ変わる」と付 け加えた。

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